口元美人

口元美人・素肌美人を目指して!

先日まで行っていた治療というのはつい数ヶ月前、突然右上の歯が痛み出したので我慢しきれず歯医者へ向かいました。

 

そこで、治療前の検査を一通り行いました。
しかし、歯医者さんには「どこをどう見ても虫歯がみつからない」と言われました。

 

結局、虫歯では無くてそれは肩こりからくる神経痛だったようです。私はもともと酷い肩こりの持ち主で長年この辛さに悩まされています。
それを歯医者さんに相談した結果、更に詳しく検査してみることになりました。

 

いつもの行きつけの東京駅近くの矯正が得意の歯科医院です。丁寧でイイんです♪
矯正歯科 東京

 

矯正をメインに行っていますが虫歯でも何でも診てくれますよ!だって私のように急な痛みにも優しく対応してくれますし。

 

この痛みについて1日がかりの検査の結果、私の下顎が上顎に比べて左にずれてしまっていることが判明したのです。
そのずれがだいぶ酷くなっているため、肩こりがなかなか治らないのだろうということでした。

 

今まで肩こりを改善するために様々な整形外科や整骨院に行きましたが、ようやくこちらの歯医者さんで納得いく答えをもらった気がしました。

 

そのずれを改善するために、私専用の下顎プレートを作製することになりました。
一種の矯正器具なのですが、自分で取り外し可能のタイプで寝ている間だけ装着すれば良いとのことでした。

 

ですから、割と気軽に取り組むことができホッとしました。これを毎晩装着して眠るようになって3ヶ月経ちました。

 

2年〜3年程継続して装着し続けることで効果が出てくるらしいです。
下顎にだいぶずれが生じているせいか、それを装着する際の違和感が毎回あるのですが、嫌でも頑張って続けることで必ず正常の位置に戻して肩こりが軽減できればよいなと思っています。

続きを読む≫ 2014/07/10 00:12:10

先日一旦歯医者通いが終わりました。
治療が終了し、その後三か月毎に定期検診という歯科治療のながれが一般的ですが、治療が終了したことで安心してはいけないのです。

 

一番大切なことは「予防」です。

 

逆を言えば、予防を怠らずに継続させることで虫歯や歯周病が防ぐことができます。
予防も何もしなければ徐々に虫歯菌に侵されていき、何度も虫歯や歯周病になり、何度も嫌な思いをしなければなりません。

 

当然、治療費もかかりますし、治療にかかる時間もとられてしまいます。
予防といっても難しく思わずに普段の生活のなかに少しだけ、予防のケアをしてあげればよいのです。

 

予防で一番大切なことは、なんといっても歯磨きです。

 

多くの方は歯磨きにかける時間を大体2分〜5分くらいで済ませてしまわれる方が多いかと思います。

 

定期検診で歯の掃除があることがわかるように、歯は人それぞれ複雑な形をしており上手に磨くことが難しいのです。
ですので2分〜5分での歯磨きでは十分に磨けていないのです。

 

 

歯磨きにかける時間は最低でも10分は磨くと良いです。また、磨き方のコツですが、ゴシゴシと一気に磨くのではなく、軽いタッチで一歯ずつ磨くと非常に効果的に磨くことができます。
歯磨きで磨きにくい場所は、歯と歯茎の間や、歯間部、奥歯、前歯の裏側等があり、虫歯の原因となるプラークを磨き残してしまいがちなので特に気を付けて磨くようにします。

 

歯ブラシ以外の補助清掃器具として、歯間ブラシやデンタルフロス、タフトブラシ等がありますので通常の歯ブラシと併用して磨くとかなり効果的です。この、補助清掃器具は皆さんに使っていただきたい程おすすめしたいものです。補助清掃器具のアリとナシでは予防の差にかなり違いがあります。長く使えるもので、お値段もそんなにはるものではないので是非使ってみていただきたいと思います。

 

と詳しく書いていますが、そういう私もいきつけの歯科医院で色々指導を受けたクチです(笑)

続きを読む≫ 2014/07/08 00:10:08

季節的にも脚を露出する機会が多くなってきました。
私自身決して美脚ではありませんが、脚のファッション?に関しては考えがあります。

 

それは、春夏シーズンは、黒ストッキング(含むタイツ、トレンカ、レギンス)は身につけない、ということです。
脚の太さや、年齢を考えるとあまり露出は好ましくないように思うのですが、それでも短いスカートやワンピースが好きなのです。

 

脚にあまり自信がないとついつい黒いストッキングを合わせがちです。
黒は細く見えるし、ベージュのように脚の色むらが透けて目立つようなこともありませんから。

 

でも春夏シーズンに黒は個人的には重いし、暑苦しく感じます。
黒ストッキングで荒隠しをしないかわりに、スキンケアには気を使っています。

 

私は太さとともに、膝にできる黒ずみや、蚊に刺され、傷による色素沈着等の色むらも気になります。
色むら予防に日焼け止めを塗り、美白用クリームも使っています。
顔に使うよりも手ごろな価格で、無理のないように続けています。

 

あと、お風呂であまり皮脂や角質を落としすぎないようにも気をつけています。
一方太い脚についても悩んでいます。

 

 

脚って、全体的に太い人もいれば、足首は細いのにふくらはぎだけが太い人、膝から下は普通なのに太ももが太い人、タイプはさまざまです。
脚が太くなっている原因が脂肪の場合は、ダイエットをしたり脂肪を燃焼させるようなストレッチをしたり、と解消の道筋はなんとなく見えます。
私が悩まされているのは、脂肪ではなく筋肉なのです。

 

 

学生時代からスポーツ系のサークルに入っており、今も趣味として休日になると汗を流しています。
そのスポーツのせいでふくらはぎが筋肉質になっています。
スポーツにはとても役立つ筋肉ですが、日常生活の中では悩みの種です。

 

 

短いスカートをはいても、かわいらしいワンピースを着ても、裾からのぞく筋肉質な脚のせいでどこか男勝りな印象になってしまうのです。
無駄な脂肪もついていないため、階段を昇ったり、物を床から持ち上げたりするとき、
特にハイヒールを履いているときなんかは動作のたびに筋肉がモリッと動くのがとても恥ずかしいです。
スポーツをやめて筋肉量を減らせば多少は細くなりそうですが、解消法がみつからず悩んでいます。

続きを読む≫ 2014/07/05 00:09:05
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